年収1000万円女の吉田あいです。

税理士事務所やら夜の仕事やら、
色々と働いている間にも、
常に仕事探しは続けていました。

 

家でできる仕事はないかと探してたら、
ウェブデザイナーという職業を発見。

 

ホームページ製作依頼を請け負って、
家で作業して納品したら、フリーで働ける!
と単純思考の私は思いたちました。


20代でウェブデザイナーを目指すには?

ウェブデザイナーになるためには、
イラストレーターやフォトショップというソフトを使えないといけないようでした。

 

他にも、ホームページを作成するための
ドリームウィーバーソフトを学んだりとか。
その時は知らなかったですが、
ドリームウィーバーは、後々全然必要なかったです。
でも、最低限のhtmlは読めたほうが良いです。

 

正直、全部初めて聞いたソフト名で、
なんなのか全然分からない・・・

 

で、調べたところ、
デザイン関連のお仕事につくには、
必須のグラフィックデザインソフトだそうです。

 

こればかりは、独学で学ぶのに限界がありそうだったので、
3ヶ月ほど専門学校に通いました。
この講習、確か30万円ぐらいかかかりましたが、
土日だとかお休みの日に通いました。

 

通う前は、ウェブデザイナーになる気満々だったので、
その金額なら安いものかあと思ってたんですが。

 

通った結果、ウェブデザイナーになることは断念したんですよね。
なぜなら、忙しい割に、見合った収入が得られなさそうだったので。

 

最近は、ウェブデザイナーといっても、
ホームページ作成費用の価格がかなり下がっています。
1サイト簡単なものを作るだけなら1万円っていうのもザラです。

 

通っていた専門学校の先生と仲良くなったので、
ウェブデザイナーで働くことについて確認してみると、
すごい残業量で寝る暇がないということでした。

 

先生は過去にウェブデザイナーとして働いていたことがあるらしく、
激務なのに給料は低かったため、
辞めて専門学校の講師をしている、というお話でした。

 

なんだそりゃ、夢も希望もないじゃないかーーー!
と怒っても仕方ない^^;

 

ウェブデザイナーって、なんだかかっこいい響きなのに。
先生の意見を素直に従った私は、その道を目指すのをやめました。

 

もちろん、極めれば凄腕のウェブデザイナーとなって、
フリーで仕事依頼を受けてかなり稼ぐことはできると思います。
ただ、その時の私は大変そう・・・という思いしかありませんでした。

 

早々に諦めたものの、その三ヶ月で学んだことは、
今も自分のためになっています。

 

普通に生きてたら、
イラストレーターやフォトショップに触れる機会なんてないです。
この2つのソフト、かなり使えます。
金額はものすごく高いけど、いろんなデザインが簡単にできます。

 

名刺作成、ロゴ作成、チラシ作成、
なんでもプロみたいに綺麗なものが作れます。

 

せっかく得たこの知識を活かせないかと探していたところ、
アフェリエイトについて知り、
実践したところ、毎月多少入ってくるようになりました。

 

興味あることは、なんでもやってみる質なので、
飛び込んでみたんですよね。

 

お金がほしいなら、行動するしかないと思ってます。

色々とチャレンジしてるうちに、
25才までに300万円貯まって、
これを運用したいと考えるようになりました。

 

続きはこちら↓
デイトレーダーになるべく仕事を辞めてみた結果

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