女性が幸せになる仕事とは?転職・家庭を考える方へ 4

年収1000万女の吉田あいです。

楽な仕事をやるのは、たしかに良いかもしれないけど、
やりたくないことを仕事にしてやっていくのは、
辛いことであって、幸せではないんじゃないですか?

という質問が出ました。

 

私もそう思いました。
だって、やりたくない仕事をやるのは苦痛だもの。

 


やりたくない仕事をやるのは辛い?

そこで、林先生は、マズローの欲求を出して、
第四段階の「尊厳欲求」に着目。

 

たとえやりたくないことであっても、結果が出ちゃう。

 

ということは、それは本人の喜びへとつながるということになる。
人に認めてもらえて、役に立ってうれしいから、
やってよかったと思える。
という正論で論破。

 

自分ができること、
人にありがとうと言ってもらえること、
それらを仕事・人生として目指すことが最短ルートといえる。
と締めくくってました。

 

腑に落ちましたか?

 

楽な仕事を探すことで幸せな人生になれる

我ながら、真面目な話を力説しちゃったねぇ・・

まあ、これ、自分への覚え書き的なところがあるので許してね。
この番組見てない人には、新鮮だったでしょ?

 

というわけで、やりたくない仕事でも、
人の役に立って、評価されていればいいんですよね。

 

私だって、マーケティングのお仕事、
最初からやりたいわけではなかったし。

 

というか、私の仕事はマーケティングだけではなく、
経理、人事総務、広報、専門分野のマニュアル作りなど、
なんでもやらされてました。

 

ばりばりのベンチャー企業で、
いつ潰れてもおかしくなかったし。

 

いや、ほんと、入社当初の月給13万円だったからね。
ほんと、生きていけなかったです、あれが続いてたら。
貯金切り崩していたもん。

 

そんな低月給の中、よくここまで続けていけたのは、
社長に必要とされていたからです。

 

会社がつぶれるまで一緒にいてやるか、と思っていたからね。
一時期みんな辞めてしまって、社長と私2人だけになったし。

 

あれは、本当に何かがおかしかったら、今頃つぶれてたと思います。
最終的には私は辞めさせられることになってしまったけど、
私にも落ち度はあると思うし、それが運命。

 

仕方ないです。

普通の大企業で年収1,000万円に到達するのは、
なかなか大変だと思います。

 

そんなことを次ページに書いていきます。

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