面接に遅刻して不採用にしたNGマナー3

遅刻してきた時点で、Aさんを採用する気は全くなかったんですが、
面接時、Aさんはさらに自分を落とすようなことを話してくるんですよね。

面接した中でも非常識だったAさんの続編です。



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遅刻してきた面接者の不合格エピソード

とりあえず、形式的に履歴書・職歴書を見ながら、
Aさんが今までの経歴で何をしてきたか、
うちの会社に入ったら何が出来るのかを話してもらう。

 

「えー、私は金融機関で働いていましてね、
その時に、○○会社と関係を取り持ってつなげて、
自分はかなり役に立ったんじゃないかと思います。」
など、自慢話から始まりました^^;

 

△△で働いていたときは、こんなことができて、
こんなふうに働いて、こんなすごいことしたんです!

みたいな・・・

 

って、うちの会社の職種に全く関係ないことを
長々と自慢してきても、それ役立たないですよ。

 

そんな自慢話をたくさん言ってくる割に、
Aさん、一度も部長職や課長職になっていないんですよね。
もう50歳超えてるのに。

 

ということは、です。

 

周りに認められていないんですよね、残念ながら。
自分ではスゴイ人、と言いつつ、
周りから厄介者に扱われていたんじゃないかな、と推測します。

 

デキる人は、すぐに何かしらの役職がつくはずです。
いや、金融機関となると、年功序列だから役職つかないのかな?
そんなことないはずだけど。

 

ま、何にしても、うちの職種と関係ないところで、
よく分からない自慢をされても面接でプラスになることはありません。

 

新卒や、未経験可で募集かけてるならともかく、
その時は経験あり必須で募集をかけていたんですよね。

 

ということは、今までの経歴で、
うちの会社の職種に関わることを話してもらわないと意味がないんです。

 

金融機関で、どーのこーの、
別の職種の会社でどーのこーの言われたって、
なんのプラス材料にもならないんです。

 

で、散々自慢話が続いた後、
職種がかぶるかなあという会社の職歴話に来たところで、
まったくもって実績がない。

 

というか、職種は大きい目で見れば同じだったけど、内容が全然違う。
今回採用したかったのとは違う仕事内容でした。

いや、あなた、ちゃんとうちの求人募集サイトの文章読みました!?
職種は同じでも、やる内容全然違うでしょう!
やたらと話は長いし、マナーはなってないし。

 

完全にプチッと切れてしまいました。

 

面接に遅刻して不採用にした人へ説教

面接ドタキャン1回と、遅刻してくるところからして非常識だったAさん。

私の我慢も完全に超えてしまって、長く説教しました。
私の持つ声の中でもかなり低い声で。
かーなーり、怒ってることが分かったでしょう。

 

私、怒ると怖いらしいです^^;
時間がもったいないから5分ぐらいだけど。

 

もう、その場で、
「あなたの採用はありません。」
と、ハッキリ断りました。

 

普通は言葉を濁してその場は帰ってもらうんだけど、
怒りでイライラしてたので、その場で断っちゃいました。

 

ただ、今の世の中、変な人がいるので、
面接官といえども、そういう説教とかしないほうが良いみたいです。
待ち伏せされて刺されるってこともあるみたいです。

 

でも、私、我慢できませんでした。
どんまい、私。

 

刺されなかったので良しとしよう。
その人が改めて別の会社では同じことをしないことを望みます。

 

まとめ

面接に遅刻しない!というのは常識です。
どうしても遅刻しそうなら、相手のことを思いやった行動をしましょう。

早めに電話して知らせるなど、やれることはあるはずです。
誠意を持って対応すれば、遅刻したからといって、
不採用になるわけではないです。

 

求人募集サイトなどは、3回ぐらい読み返しましょう。
その会社がどんな人を求めているのか分かるはずです。

求めている人物像としてお話できれば、
多少スキルが劣っていても採用されるはずです。

 

これから面接される方は頑張ってくださいね♪



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