面接に遅刻して不採用にしたNGマナー2

私が面接した人数は100人を超えますが、
その中でも非常識だった遅刻者のAさんについて続編です。

 

Aさんは、面接に遅刻する以外にも、
あまりにもマナーがなっていない人だったので当然のごとく不採用。
面接官(会社)のことを全く考えていない行動をする人でしたね。



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面接日に遅刻&言い訳は見苦しい

Aさんの面接日当日。

またまた14時の指定だったんですが、、
14時になっても来ない。

 

某就職サイトのメッセージ欄を覗いてもメッセージはナシ。
さすがにブッチか、、と思っていたら。

10分遅れの14時10分頃に、受付に現れる。

 

マジか!って、一瞬疑ったけど、
部下の女の子に対応してもらったら、本気で面接を受けに来たらしい。
ほんとにあなた、そんなんで受かる気でいるの?

 

その部下には、遅れた言い訳を言って、
謝罪はしていたみたいだけど。

 

その謝罪の理由→電車の遅延。

もうね、電車が遅延していたかどうかなんて調べません^^;

 

普通はね、というか、私の場合はね、
面接する場合、30分前に着くように計画します。
電車の遅延とか、忘れ物とか、何があるか分からないから。
早め早めの行動を心がけます。

 

もし、遅延で遅れそうだったら、一度ホームに降りて、
面接予定時間の20分前ぐらいには一報入れます。
そして、何時頃なら着けそうなのか電話します。
ホームに降りれなくて電車内だったとしても、小さな声で電話します。

 

それが、相手を気遣う最低限のマナーです。

 

その前に、そんなギリギリで電車に乗り込む人が悪いと思いますが。

いや、ほんとに人身事故で30分以上動きません、
っていうなら仕方ないと思うんだけど、遅延だからね。
一応、電車は動いてるわけで。

早めに乗り込めば、時間には着けたはずなんです。

 

面接時間に遅れてくる、一報もない。
その時点でアウトです。
雇うことはありません。

 

そんなにひどい人を雇うほど困ってなかったです。
とはいえ、すぐに追い返すこともできず、
面接をするわけですが、面接もひどいものでした。

 

次回に続きます。

面接に遅刻して不採用にしたNGマナー3



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