税理士事務所の事務で働いてみる

年収1000万円女の吉田あいです。

大学も卒業して、
どうしようか迷った末に選択した職業が、
税理士事務所で働くことでした。

なぜ税理士事務所を選択したと思いますか?

 

税理士事務所の事務で働いた理由

税務のことって、どんな会社でも絶対に関わることになりますよね。
もし、起業して会社を興すことになったら、
税務のことを知っておいて損はないと思ったからです。



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というか、むしろ知らないとまずいと思います^^;
決算書を読めるようになりたいし、
自分の将来に役立つだろうと考えたんですよね。

 

簿記の資格はないし、
何も特筆して商業の資格があるわけでもないけど、
無謀にも税理士事務所の採用募集があったので応募してみました。

 

そしたら、特に問題もなく、
面接に受かってしまいました。
運が良かったんですね、私。

 

あ、でも面接に受かってから、
一週間で簿記3級程度の勉強はしました。
完全に習得はできてなかったけど、働いてしまえばこちらのもの。
働きながら勉強して習得しました。

 

税理士事務所で働いておいて、本当に良かったです。
一般的な会計のことはある程度わかったし、
どんなふうに税務処理をするのかも大体分かったし。

 

おかげで、私は20才から毎年自分で確定申告していて、
税金をいくらか取り戻しています。

 

毎月、源泉所得税って引かれますよね?
あれって、うまいことやれば、
多少返ってくるように出来るんですよね。

 

赤字で申告してると、ローンを組めなくなったり、
やりすぎると税務署から目をつけられますが。

 

私は手取りを増やしたかったので、
税金が還付されるように申告していました。
こういう知識も、税理士事務所で働いてなかったら、
知り得ないことだったと思います。

 

簿記も分かって、
確定申告も自分で出来て、お金ももらえる!
最高な職業の選択をしたと思っています。

 

なれるものなら、税理士になりたいとも思いましたが、
私はそこまで頭が良いわけでもないので早々に諦めました。

 

税理士になるための筆記試験は、年1回。
試験は全部で5科目。
この5科目の全てでそれぞれ60%以上の得点をとったときに、
初めて試験合格とされるんですよね。

 

ただ、この5科目同時に一発合格するということは、
不可能に近いと言われているほど難しいそうです。

 

一般的な受験生は、1年ごとに1科目、
あるいは2科目ずつ合格を勝ち取ることをめざして、
何年もかけて試験に挑戦しています。
長い人では10年ほどかけて、
やっと合格にたどりつくという人もいるほどだそうで。

 

そんなに長い時間を勉強に拘束されるのは嫌だと思いました。
モチベーション続いていられないしね。
少し参考書を手にとってみましたが、ちんぷんかんぷんだし。

 

とりあえず、税理士事務所で3年間ぐらい勤務。
同じ税理士事務所ではなく、1回職場を変えて。

 

その後、人を雇うことになったら、
総務も経験しなきゃなあと思って、
大手会社に転職して、人事総務に勤務。

 

これは、派遣社員として、
2箇所の会社で働いたかなあ。

 

こんなふうに、1年とか1年半で職場を変えるので、
当然ながら昇給はしませんでした。
なので、夜も働きながらの二重生活をしてました。

 

手取り18万円とかでは、やっていけないです。
全然貯金ができない。
遊べるお金もない。

 

私は、正社員になったら、
毎月40万円ぐらい給料がもらえるものだと思ってました。

 

現実は全然甘くない…

大学に通いながらいっぱい仕事してたときは、
月30万円は稼いでたのに、正社員になったほうが給料が低いだなんて。
完全に仕事をやる気が失せましたね。

 

ので、ダブルワークをしていた私。
昼間のお仕事を長く勤めなかった理由も、
責任の重い仕事を任されて残業が多くなったら、
ダブルワークできないから。

 

お昼の仕事もその後の仕事もどちらも大事でした。
そんなわけで、私の仕事探しは迷走を続けます。

 

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