営業の仕事内容はハードでキツイ 6

吉田あいです。
年収1000万円になる職種の営業マンだった頃のお話、パート6です。

私が働いたのは、営業会社の一例です。

 

辛い仕事内容でも営業会社で頑張る理由

私が働いていた会社は、業界の中でも歩合率が高く、
仕事はしんどかったけど、売上を上げた分、
給料はかなりもらえました。

 

年収1,000万円を超えてる人は結構いました。
私は試用期間3ヶ月が終わったあとは、
毎月の給料は必ず50万円以上でした。

 



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残業代などという概念はないので、
ほとんどが歩合給な形です。

 

ただし!
靴は定期的に買え!とか
服も良いものを買え!とかって、
いろいろと出費が多かったので、給料はすぐ消えました。

 

営業で使用した交通費は請求してはいけない雰囲気だったし、
仕事して使ったお金は実費精算がほとんど・・・

 

稼いでる割には、
あまり思うように貯金は出来ませんでした。

 

マナーが身に付いた

この会社は古い体制だったこともあり、
やたらとマナーは厳しく教えられたので、
そこはありがたく思っています。

 

接遇というのでしょうか。
お客様に低姿勢で接する、というところは、かなり学べました。

 

それは良かったですが、、
私が、このブラックな会社で日々疑問に思い、
もっと良いやり方が他にあるだろうな…
という考えはやっぱり間違ってなかった。
ということが立証されたと思っています。

 

どういうことかというと。

 

便利な世の中なので、
使えるものはどんどん使ったほうが良いということ。

 

FAXだって、メールだって、
外出先で受信&送信ができるようにしたら、
仕事がいつでも出来る。

 

必ずしも会社にいる必要なんてない。
ブラック会社、メールは会社のパソコンでしか開けなかったし、FAXもアナログで、紙で受け取り、紙で送信する必要があり、非常に手間でした。
今の世の中、パソコン内でFAXは完結できます。

 

カーナビも使用したほうが良い。
迷ってお客さんを怒らせたら本末転倒。
アナログである必要なんて全くない。

 

ITをフル活用すべき。
そして、説教の時間は短く簡潔にすべき。
説教なんて、5分もあれば十分。
そもそも、人前でそこまで怒鳴る必要なんてない。
ちょっと注意すれば分かる。
何度言ってもダメな人はダメな人なだけ。
ミーティングで無駄なことは話さない。

 

などなど。

 

続き→ブラック営業会社での総まとめ箇条書き



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