営業の仕事内容はハードでキツイ 5

吉田あいです。
年収1000万円になる職種の営業マンだった頃のお話、パート5です。

私が働いたのは、営業会社の一例です。

 

ランチの時間は10分くらい

ランチの時間はほとんど取れません。
OLランチなどという優雅なものはありません。
5分~10分で食べろと言われます。

 

外食なら松屋かすき家など、
注文してすぐに出てくるお店しか行けません。

 



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しかもにんにく料理はダメだから、
パスタやカレー屋さんはアウト。

 

お弁当なら、買ってきて、
社内で立ちっぱなしで食べさせられる。
早く食べなければいけない。

 

正直食べてる気持ちにならない。
食事が美味しくない。
あくまでお腹を満たすためだけに食べる。

 

私の上司はものすごく食べるのが早かった。
営業職の人は、みんな食べるのがどんどん早くなるようです。

 

私は、その営業会社を辞めてからは食事時間は早くないですが、
続けていたら、未だに早食いだったかもしれないですね。

 

1日1回はお説教の時間がある

私は何も悪いことしてないのに、
同僚が何かやらかすたびに、
いつも連帯責任でみんな集合させられて説教が始まる。

 

大体1日1回、30分~1時間。

お客さんがお店に来店したら一旦中断されるけど、
帰ったあとにまたガミガミ説教が始まる。

 

その間に営業活動や、書類作成できるのに、
時間もったいない。

 

正直、説教は短くて良いと思います。
肝心なことだけを端的に伝えることで、みんな理解できます。
子供じゃないんだから。

 

くどくど説教したって、相手に伝わらない。
しかも、説教する内容、いつもとあまり変わらないし。

 

ほこりがたまってたとか、
お化粧が汚いとか
服装のセンスが悪いとか。
だから営業成績があがんねーんだよ!

って言われる・・・

 

私から言わせれば、この古い体制そのものが、
非効率で成績を上げる邪魔をしていると思いますが。

そんなこと言えない。

 

上司の命令は絶対

会社の体制が、完全な縦社会だったので、
上司の命令は絶対でした。

 

上司に言われたら、なんでも言うことを聞かないといけない。
けっして褒められることはない。

 

常にお尻を叩かれます。
結構良い成績をあげても、
まだまだ頑張れるだろ?の声。

 

永遠に褒められることはない。
私は褒められて育つ子だったのでしんどかったなあ・・・

 

ここで長く勤められればどこでもやってける

長時間働き、よく怒られ、しんどい毎日。
ここで長く働くことができた人は、よほどのエムです。

普通の人は精神が崩壊すると思います。

 

現に私は働いて一年で過呼吸と、うつ病チックになってました。
毎朝起きて言う言葉が、「死にたい」でした。

 

でも、会社に着いたら、無理矢理テンションをあげて、
「おはようございます!!!!」
と言わなければいけなかったので、相当まいっていたみたいです。

 

電車で過呼吸になって、大変なことになりました。
その頃には、背中がボロボロで、赤い斑点がすごくて、
何を塗ってもかゆくて治らなかった。

 

いつのまにか涙が出てたり。
頑張る意味が見いだせなかった。
しんどかったなあ・・・

 

続き→営業の仕事内容はハードでキツイ パート6



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