営業の仕事内容はハードでキツイ 4

吉田あいです。
年収1000万円になる職種の営業マンだった頃のお話、パート4です。

私が働いたのは、営業会社の一例です。

 

営業車について厳しい

私が働いていた会社では営業車が30台ぐらいあったんですが、
これ、3,4日に一回ぐらいは手洗い洗車が必要でした。

 

ガソスタに行って、自分でやります。
ええ、もう一回いいますが、
手洗い洗車を自分でやるんです!

 

外も中も全部!
掃除機や必要な器具はガソスタで貸してもらえます。
というか、そういう提携をしてました。

 



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冬は死にます。
手が凍えそうです。
一応軍手は貸してもらえましたが、
なかったらいまごろひび割れ全開です。

 

ガソリンスタンドのスタッフじゃないのに。
スーツ着ながら、手洗い洗車をするんです。
もう地獄です。

 

そういうのはさ、ガソスタに任せようよ。
その時間、営業活動できるじゃん。とか思ってました。

そして、営業で車を使った後は、
自分で点検をします。

 

ここで、もし車体に傷があったりしたら、
その傷は、自分でお金を払って直す必要がありました。

そうです。給料から天引きです。

 

稼いでるならともかく、稼いでないときに
事故ったりしたら、とんでもないことになります。

ようは、車両保険に入ってないってことです。

 

事故ったら自分のせいでしょ?という会社の体制です。
おーこわ・・・

 

NGなところで、カーナビ使用不可、と書きましたが、
これも地味にきつかったです。

こんなに機械の技術は進歩してるのに!
なぜにカーナビを使用してはいけないのか!
道を覚えないからって、別に道なんか覚えなくても良いじゃんか!

 

おかげで、お客さんを後ろに乗せて迷う迷う。
迷うたびに道端に停めて地図を開いて確認する…

正直、そういう姿見て、お客さんはげんなりして契約してくれないと思う。

逆効果だと思うんだよね。

 

カーナビにセットして快適にスムーズにいくことのほうが、何倍も良いと思う。
迷ってる時間ももったいないし。
と、思ってても絶対言えない。
つらたん。

 

次の日のアポがないと帰れない

基本的には、電話で営業をかける体制の会社でした。
アポがとれるまで、会社にあるリストにかけまくる。

 

だから、一度その会社に訪れたお客さんは、
ずっとリストとして残り、ずーーっと営業電話をかけ続けられます。

 

アポが取れたら、会社から出ることができます。
お客さんと会って契約してこい!って言われます。

 

でも、アポが取れるまで電話しろ!っていうくせに、
座り続けてると怒られるので、
立ちながらパソコン操作&電話営業をすることになります。

 

しーかーもー、電話機を右肩or左肩に乗せて話す電話は、
姿勢が悪いからといってさせてくれない。

 

電話で話してるときは、パソコンが使えない。
結果、契約がいっぱい溜まってるとき、
書類作成しなければいけないのに、
契約書類を作成することができない。

なんだ、この非効率な会社。

 

電話の出方で怒られる

「お電話ありがとうございます!○○会社の△△です!」
この一言が暗い話し方だと怒鳴られます。

こっぴどく怒られます。

 

常に明るく、笑顔を絶やさない。
どんなに辛くても。どんなに悔しくても。

 

続き→営業の仕事内容はハードでキツイ パート5



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