マイナビ求人・転職サイトの求人掲載料金

年収1000万円女の吉田あいです。

今までの面接対応人数は100人以上。
求人・転職サイトの比較をして選定しながら、
企業として経費を勘案し、利用していました。

 

そんな、元面接官が語る求人サイトの裏情報をお伝えしていきます。
つづいては、マイナビについてです。

 



スポンサーリンク

マイナビ求人・転職サイトの求人掲載料金

マイナビの登録者数は300万人と、
これまた多い人数の登録者がいます。

 

結論から先に伝えると、
マイナビは事務職を募集するのには使えるサイトだと思いました。

 

マイナビの掲載料金は、4週間Aプランだと120万円。
大きく分けて5プランあって、一番下の企画だと20万円。
事務職の求人であれば、
35万円以上を申し込むのが普通だそうです。

 

営業職でAプランの約120万円
事務職で約40万円

で出してみたけど、マイナビは、
営業職に関しては、思ったより人が集まりませんでした。

 

リクナビが8週間掲載で応募が約80人だったのに対し、
マイナビは4週間掲載で応募が約約54人。
ここまでは良かったんですけどね。

 

実際にWEB履歴書を確認して、
面接に進んでも良いかな、
と判断した人の比較でいくと、少ないんですよね^^;

 

リクナビが8週間掲載で、実際に面接したのは30人弱。
マイナビは4週間掲載で、実際に面接したのは10人弱。

 

さらに、採用に至った人数は、
リクナビ→6人
マイナビ→1人

 

求人広告で、応募にこんなに差が出るんだなあ、、
と試したからこそ分かりました。

 

リクナビは、高年収推しの宣伝が多いですからね。
そういうのを目的にギラギラしてる人が集まるのは当然なのかもしれません。

 

マイナビは逆に、誠実で、
言われたことを素直に実行してくれそうな人が多い印象でした。
こういうのは、掲載をお願いしてみないと分からないものですね。

 

このブログを読んでいる方で、
営業職や、高年収職業を狙うならリクナビ転職を利用するのが良いと思います。
逆に、事務職や環境の良さなどを目的とするなら、
マイナビ転職を利用するのが良いかと思います。

 

マイナビ求人・転職サイトの利点

リクナビ転職を推しているように聞こえるかもしれませんが、
マイナビ転職も良いところがあります。

 

事務職の応募はかなり多く、
原稿訂正もすぐにやってもらえて、対応が早かったです。
エン転職だとかは、原稿のちょっとた訂正でも、
毎回5万円ほど取られたので、非常に厄介だと思ってました。
意外と、原稿を訂正したいことってあるんですよね。

 

例えば、4週間掲載をお願いしたとして、
2週間経ってもあまり応募が来なかったら、
給料を多くしてみようとか、文言を変えてみようとか考えるんですよね。

 

その度に、修正料として5万円かかると言われたら、
修正したくないですよね?

 

これは、求人・転職サイトの方向性の違いなので仕方ないです。
エン転職は、なぜ修正料を取るかというと、
最初の原稿作りでしっかりと良いものを作りたいから、ですって。
いや、それは分かるけど、
企業側としては修正したいこともあるのよーって思います。

 

それに、他社はお金取らずに修正してくれるんだから、
そんな高いお金の修正料にしなくても良いのに、、って思います。

マイナビかエン転職かに応募をかけるとしたら、
私はマイナビを取りますね。

 

出稿してる企業は、
エン転職もマイナビも同じぐらいの数なんじゃないでしょうか。

 

マイナビエージェント転職登録↓

 

マイナビ派遣の無料登録については↓



 

マイナビ女性のための転職登録↓


 

続き → 女の転職/とらばーゆ求人・転職サイトの求人掲載料金



私が実践しているアフィリエイト情報をメルマガで配信予定です。
興味がある方は、メルマガに登録してみてくださいヽ(*´∀`*)ノ☆



スポンサーリンク

コメントを残す